以前にやったスクリプトいくつかを、ブースに入って同時通訳した。
なんかねー 焦ると、できることもできなくなる。
でも、「字面どおりに訳すんじゃなくて、自分の理解した言葉で意味を伝えるんだ」と
思って落ち着くとなんとかなるもの。
これはほんと、おとといと昨日の通訳アテンドでも思った。
機械的な訳からは理解が生まれないと実感しました。
で、学校のほうは来期は行かないことにしたので、今日が最後。
去年の春から行き始めて、1年半。毎週土曜日の2時間。
ちゃんと勉強してた時期も、さぼりがちだった時期もあったけど・・・。
やっぱり留学してたときに覚えた日常中国語と、ビジネス中国語や
通訳のスキルって言うのは全く別物で、それを学べてほんとに良かった。
その昔(?)、留学して3ヶ月目ぐらいでグングン伸びるのがわかる時期があった。
「おおっ あたし、昨日より中国語しゃべれてる!」っていう成長期。
でもそっから中級・上級ってダラダラとやってきたけど、
学校で通訳の勉強するようになって、またちょっと違う形で伸びた気がする。
なんか、上に伸びたっていうより、幅ができた。第2次成長期だった。
とりあえず学校がなくなると自主的に勉強しなくなりそうで怖いのですが、
勉強の仕方という意味でもいろんなことを学べたので、
教材さえあればこれからもやっていけると思ってます。難しいけど・・・。
語学の道は穏やかだけど、とにかく長くて長くて長い。ゴールは無い。
語学習得には、センス=適性という意味での生まれもった能力、も確かに必要。
けど、あとは、覚えて・使って・慣れる。という作業を繰り返せば誰だってできると思う。
ま、何だってできると思えばできるかもしれないし、できないと思ったら何もできない。
と、自分に言い聞かせてこれからもがんばっていきたいです。うぃす。























